ウェビナー「ネットゼロを評価する:日本企業の気候目標レビュー 」

企業のネットゼロ・カーボンニュートラル宣言が広がっています。
Climate Integrateでは、日本の主要企業10社の気候目標の透明性と環境統合性を評価したレポート「ネットゼロを評価する:日本企業の気候目標レビュー」の発表に際し、その結果概要をご紹介するウェビナーを開催いたします。その内容について分析を行いました。
ぜひご参加ください。

日時:2023年5月16日(火) 16:30 〜18:00
開催方法:Zoomウェビナー(先着500名)
申し込み方法:終了しました
プログラム:

<趣旨説明・司会 平田仁子(Climate Integrate)>

  1.  「企業気候責任モニターCorporate Climate Responsibility Monitor (CCRM)」の紹介
    倉持壮(New Climate Institute)▷資料
  1. 日本主要企業10社の評価結果概要
    小俵大明(Climate Integrate)▷資料
  1. 講評・質疑応答

登壇者

倉持 壮

NewClimate Institute主任研究員(ドイツ・ケルン)、蘭・ユトレヒト大学客員研究員
オランダ・ユトレヒト大学博士課程修了後、地球環境戦略研究機関(IGES)勤務を経て現職。主要研究テーマは温室効果ガス排出シナリオ分析(国・地域、地方自治体、企業)。

  • 国連環境計画「排出ギャップ報告書」主執筆者(2016-現在)
  • 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)Race to Zeroキャンペーン・外部ピアレビューグループ・メンバー(2021-現在)
  • SBTi (Science Based Targets initiative) 科学アドバイザリーグループ・メンバー(2021-現在)

発表論文一覧(Google Scholar

日本語による近著:

  • 日本の1.5°Cベンチマーク~ 2030 年温暖化対策目標改定への示唆~(クライメート・アクション・トラッカー、2021年3月)
  • 「ネット・ゼロ:欧米の取り組みからの示唆」(杉山昌広・倉持壮・高村ゆかり、エネルギー・資源2021年5月号)

小俵 大明

Climate Integrate プログラム・ディレクター 
北海道大学経済学部卒業、同公共政策大学院修了。2014年環境省入省。2015年から2017年まで土壌環境政策の立案に携わった後、2017年から2019年まで、パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略をはじめとする各種国家戦略の調整や、COPやG7・G20等の国際会議における気候変動交渉や気候外交に従事。2019年から2021年まで国連気候変動枠組条約事務局(UNFCCC)において途上国の気候変動分野の能力構築を支援した後、Climate Integrateに参加。

平田 仁子

Climate Integrate代表理事 
アメリカの環境団体の経験を経て、1998年から2021年までNPO法人気候ネットワークで国際交渉や気候変動・エネルギー政策に関する研究・分析・提言などを行う。 気候変動枠組条約締約国会議には、1997年のCOP3から参加。石炭火力発電所の建設計画に対して取り組みや金融機関に対する株主提案などが評価され、2021年ゴールドマン環境賞を受賞(日本人3人目、女性初)。2022年には英BBCが選ぶ「100人の女性」に選出。2022年にClimate Integrateを設立。主な著書『気候変動と政治 -気候政策統合の到達点と課題』成文堂(2021)。『原発も温暖化もない未来を創る』編著、コモンズ(2012)。千葉商科大学大学院客員准教授。聖心女子大学卒業、早稲田大学社会科学研究科博士課程修了(社会科学博士)。

主催:Climate Integrate  協力:NewClimate Institute


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